基本の寝る姿勢はへそ天です。
へそ天にさらに捻転斜頸が加わります。
これがマツのデフォルトの寝姿勢でございます。
口唇のたるみがリラックス感を表しています。
恥ずかしながら歯抜けを無防備にもさらけ出しています。
あっ、起きました?
撮られていることを認識してしまったようです。
そして…、少し緊張しているときの寝相はこの形です。
耳が変な反り型になります。
私たちはこれをサリーちゃんのパパ耳と呼んでいます。
脚側行進中の落ち着きのなさ、停座のお尻落ちの悪さ、これらを直すために練習を重ねてきましたが、本番では悪いところが出てしまいました。
↓動画↓
『行進中の停座』本番ではまさかの「座らない」というハプニングがありました。
いっぱい練習したのに…ショックでした。
犬に「座れ」のコマンドを発して飼い主はそのまま振り返らずに15歩進んでからターンする決まりなのですが、振り返って初めて犬の姿勢を確認したら犬が立っていた時のショックは凄まじいもので、卒倒しそうになりました。